アイベックスエアラインズの国内線路線のサービス

アイベックスは2席配列座席だから、板挟みになることがない

アイベックスは小型飛行機だけど乗り心地は良いアイベックスは2席配列座席だから、板挟みになることがないアイベックスエアラインズのサービスは大手同等サービスアイベックスエアラインズはANAと業務提携している

ですが、アイベックスエアラインズの航空機の場合、全ての座席が通路側か窓側です。
座席配置は中央の通路を挟んで両側に2席の配列ですから、両隣を他の人に挟まれた座席は存在しないのです。
これだけでも同じ路線であればアイベックスの飛行機を選ぶ理由になりえます。
また座席は革張りのシートとなっており、座り心地や高級感はむしろ大手航空会社のモケット張りの座席よりも良くなっています。
確かに機体そのものは小さいために、とくに高さの点で気になるところはあります。
しかし座っているときにはとくに問題になるものではありませんし、頭上に荷棚があることに関しては大手航空会社も同じです。
通路に立ったときの頭上のクリアランスは確かに大型の航空機にかなわないのは事実ですが、それでもよほど身長がある人でもない限りは頭をぶつけるとか、屈まないと歩けないなどということはないでしょう。
背の高い欧米人などならまだしも、日本人であればまず問題になるようなことはないはずです。